株式会社ハタナカの金属加工現場

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人を想い、
技で支えるものづくり。

Introduction

小さな部品に、
確かな技術を。

眼鏡は、掛ける人の毎日に寄り添う身近な道具です。その一部を支える小さな金属部品にも、精度・強度・美しさが求められます。

ハタナカでは、金属加工の技術と現場で培った経験を活かし、製品の品質を支える部品づくりに取り組んでいます。機械だけでは完結しない細かな調整や確認も、人の目と手で丁寧に行い、安定したものづくりを続けています。

Service

事業内容

眼鏡部品を中心とした金属加工において、金型・プレス・二次加工・仕上げ・品質確認まで、製品に合わせた工程を組み立てます。

01

金属部品切削加工

眼鏡に使用される金属部品(特にチタン)を中心に、精度が求められる加工を行っています。素材や形状、用途に合わせて加工方法を選定し、製品として安定した品質を保てるよう、一つひとつの工程に丁寧に向き合っています。

  • 眼鏡部品加工
  • 医療系金属部品加工
  • 精密部品加工
  • 試作・量産対応

02

プレス加工

自社で製作した金型を使ってプレス加工を行います。加工結果を金型製作へ随時フィードバックし、量産時の安定性と品質を高めます。後工程の切削加工も考慮して、製品に適した形状に加工します。

  • プレス加工
  • 部品成形
  • 曲げ加工
  • 量産を見据えた対応

03

金型・加工治具製作

製品づくりに必要な金型や加工治具を製作します。プレス加工や切削加工の担当者と連携し、金型の品質を継続的に改善しています。また、3D CADでデータを管理し、効率よく加工精度を保てる製作体制を整えています。

  • 金型製作
  • 加工治具製作
  • 3D CAD
  • 加工部門との連携

04

仕上げ・品質確認

バリ取りや研磨、形状調整など、完成品の品質に関わる工程を人の目と手で丁寧に整えます。寸法や外観、仕上がりの状態を確認し、不具合を未然に防ぐための品質管理を現場全体で積み重ねています。

  • 寸法確認
  • 外観確認
  • 不良対策
  • 安定品質への取り組み

Capability

試作から量産まで、
ものづくりに寄り添う対応を。

製品の仕様や目的に合わせて、試作段階から量産まで柔軟に対応しています。図面やご要望をもとに、加工方法や工程を検討し、品質・納期・コストのバランスを考えたものづくりを行います。

  • 01AUTOCAD
  • 023DCAD
  • 03WCPG作成
  • 04直彫りPG作成
  • 05クイックスコープ(点処理)
  • 06汎用フライス
  • 07NCフライス
  • 08研削盤
  • 09ボール盤
  • 10ワイヤーカット
  • 11放電
  • 12510VF(赤マツウラ)
  • 13DC400(OKK)
  • 14FX-1GH(マツウラ)
  • 15V22(マキノ)
  • 16V33(マキノ)
  • 17UH430L(ソディック)
  • 18レンズカーブ
  • 19鎧曲げ
  • 20ホビング(打ち込み)
  • 21JAM(曲げ)
  • 22型磨き
  • 23抜き型組み立て
  • 24型セット
  • 25AP1~SP作業
  • 26粗抜仕上板中板作業
  • 27T型組みあげ
  • 28T型セット
  • 29外形板型組みあげ
  • 30外形板型セット
  • 31フライス
  • 32バレルセット
  • 33バフ研磨(最終研磨)
  • 34酸処理
  • 35研磨機
  • 36彫刻機
  • 37CAD
  • 38CAM(加工プログラム化)
  • 39工具交換
  • 40新型加工セット
  • 41ブラザー
  • 42ファナック
  • 43巾出
  • 44分断カット
  • 45R刃
  • 46リムカット
  • 47一枚駒機
  • 48MC
  • 49五光
  • 50コンタマシン
  • 51砂打
  • 52バレル段取
  • 53生産管理